首長。それは、地域住民の代表として、まちの未来をデザインする仕事。
課題は山積、責任は重大。けれど、だからこそ、やりがいがあります。
様々な課題と向き合う現場を持つ首長のリーダーシップにこそ希望がある。
あなたの決断が、まちを変え、人々の笑顔を生み出します!
「志始塾」は、そんな首長を目指すあなたを応援する場所です。
成果を上げてきた首長経験者や、マスコミの最前線で活躍し、人に本質を伝える仕事のプロフェショナル、日本のエビデンス・EBPM推進を現在進行形で行っているなど、様々な経験を積んだ講師陣が、首長として必要な知識、スキル、そして情熱を伝授します。
「人生をかけて、本気で地域を、日本を変えたい。」
そんな熱い想いを持つ、未来の首長たちへ。志始塾で、あなたの夢を実現しませんか?
ミッション〜果たすべき使命・役割〜
日本各地において“自ら行動を起こすことで仲間を集め、仲間と力を合わせて自立した地域社会を創るリーダー”を輩出する
ビジョン〜目指すべき姿・ゴール〜
日本を各地域から動かし、輝かせるリーダーたちのコミュニティが生まれ、さらに互いが切磋琢磨できる場となる
バリュー〜行動指針〜
リーダーとしての本質を掴み、体得する場を提供する
講義
ワークショップ
「本質を掴む力」「巻き込む力・人を動かす力」「演説力・言葉の力」に加えて、人材登用の手法、メディア論、広報PR、立ち居振る舞い、セルフブランディング、事業の作り方・進め方に関する首長に必要な実践的な学び
首長選挙に勝つための選挙準備の基礎、選挙戦略の基礎的な考え方の提供
1年間の座学と2年間の伴走型支援、キャリアアドバイスを通して、首長として地域を活性化し、日本を元気にするための課題解決の原理原則を学びます。
塾頭﨑田恭平
メッセージ
地域にこそ優秀なリーダーが必要です。
全国の自治体職員や各地域の方から「どうすれば町が良くなるのか?」「閉鎖的な空気を変えることができるのか?」という質問や相談を受けることがあります。もちろん個別の良い政策を実施していくことも大切ですが、町のリーダー(首長)を変えることが実際には一番早い方法です。首長を変えることはハードルが高いようにも思いますが、結果的には一番の近道だと断言できます。
そして、結果を出す本物のリーダー(首長)となるためには、自分が人生において何を成し遂げたいのかを再度問い直し、その思いに至った原点を掘り下げ、自身が活躍したいフィールド(目標)を定めて、それを実現するために自己を高めることが必要です。
加えて、リーダーには、「人を巻き込む力」が必要です。誰よりも炎のように燃えあがる情熱を持つことで、周囲の人たちが自然と応援するようになっていきます。志始塾では、その炎が強いものとなるように、志の種(タネ)を大きくし、芽を出し、幹を太くし、枝葉を大きく広げていくことを念頭に置いた教育を行います。
塾生には、既成概念に捉われることなく、具体的な行動によって、新たな価値を社会に提示するリーダーを目指してもらいます。
首長を経験した私だからこそ提供できる本物のリーダーを輩出する講座を通して、自立した地域社会を創るリーダーを育成します。
経歴
1979年5月生まれ、宮崎県日南市出身。
九州大学工学部卒業後、宮崎県庁、厚生労働省を経て、2013年4月に33歳、当時全国で2番目の若さで日南市長に就任。2期8年を務め、3期目は出馬せず、2021年4月に退任。
日南市長時代は、「日本一組みやすい自治体」「日本の前例は日南が創る」をキャッチコピーに掲げ、ベンチャー企業並みのフットワークの軽さで、民間人の登用や官民連携による地域課題の解決策を積極的に実行に移し、その行政手腕は全国から注目を集めた。
具体的には、行政にマーケティング戦略を導入。シャッター通りであった商店街空き店舗へのIT企業誘致、大型クルーズ船の誘致、官民連携による武家屋敷(文化財)の再生などの取り組みが注目され、地方創生担当大臣の歴代3名が先進地視察に訪れるなど、地方創生の成功事例として注目されている。
山本幸三 地方創生担当大臣(当時)視察
現在は、起業し(株式会社飫肥社中)、自治体や企業のコンサルティング等を行いつつ、行政分野の新たなイノベーションを目指して事業を行う。
また、2022 年 11 月、一般社団法人EVIDENCE STUDIO(エビデンス・スタジオ)を、高島宏平氏(オイシックス創業者)、宮田裕章氏(慶応大学教授)らと共に立ち上げ、常務理事に就任。社会保障領域の"事前領域"に着目し、エビデンスに立脚した持続可能な社会保障の実現に取り組んでいる。EVIDENCE STUDIO自治体協議会も立ち上げ、EBPMやエビデンスの立脚した社会の実現に理解のある首長(自治体)と連携も行い、新たな挑戦もスタートさせている。
2025年4月から、九州大学客員教授として「九州大学地域政策デザインスクール」のコーディネーターを務め、九州内の意欲ある自治体をフィールドに政策研究と人財育成を行っている。
日南市長時代の実績
商店街再生(空き店舗へのIT企業誘致など)、城下町の武家屋敷の再生(JR九州などの民間企業進出)、市立病院の経営改革や地域医療の取り組み、子どもの貧困対策及び義務教育全ての学年での“いのちの教育”の導入、大型クルーズ船の誘致、パートナーシップ制度の導入、カツオ一本釣りの日本農業遺産登録など。
そのほか、広島東洋カープと埼玉西武ライオンズのキャンプ地であることから、リーグ優勝時にそれぞれ油津商店街でのパレードと、南郷での海上パレードを実施。地域の力で“赤い油津駅”と“青い南郷駅”としてリニューアルしたことでも話題を集めた。
この間、地方創生担当大臣が3名、国土交通大臣、外務大臣、IT担当大臣の計6名の大臣をはじめ、省庁や全国の自治体などからも多数の視察者が訪れた。安倍総理(当時)が、所信表明演説では外国クルーズ船寄港について、講演では油津商店街の取り組みについて言及するなど、地方創生の好事例としての評価を受けた。
2018年に、国内の政治・経済・社会文化部門で、優れた功績を上げている40歳未満のリーダーたちを対象として顕彰する「G1新世代リーダー・アワード」を受賞。
※「一般社団法人G1」サイト内で授賞式の様子が掲載されています。
https://g1summit.com/awards02.html
副塾頭/executive director高嶋和代
メッセージ
放送局に勤務していた頃、取材を通し、警察・市政・県政・選挙と行政や政治の仕事や人と向き合ってきました。
目立った活動が見えない自治体も多く、「自治体はリーダーが変わろうが、職員が動かすもので何も変わらないし、変えるものでもないんだな」と、特別政治行政に関心があったわけでもない私は、恥ずかしながら漠然と感じていたというのが本音のところです。
その考えが一変したのが、アナウンサーの先輩で同じ苗字からいつも兄妹に間違えられていた敬愛する高島宗一郎氏が福岡市長に立候補し当選、それからみるみるうちに福岡市が変貌していく姿を間近で感じた時でした。どのような志を持っているのか、どう市を経営しているのか、食いつくように話を聞いていたのを今も鮮明に覚えています。
高島宗一郎 福岡市長(左)の選挙応援の様子
「首長が変わればまちは変わる」というフレーズを皆さんも最近耳にする機会も増えたのではないかと思いますが、変わる自治体、変えられる首長には必ず理由があります。
この塾では、その本質を理解し、体得し、実行に移す際の強い後ろ盾となるプログラムを組んでいます。
思いがあるだけでは口に出しても伝わりません。
その思いをどう人に伝播し、大きな波を人の心に届け、動かすのか。そのための技法を惜しみなく伝授し、他塾生含め双方向で学び合える塾です。
ぜひ皆さんの挑戦をお待ちしています。
経歴
幼少期より、新体操、ピアノ、合唱、宮沢賢治物語⽂化の会等、表現することに関する教育を受け、芸術分野で数々の賞を受賞。⾼校時代には多くのアナウンサーを輩出しているNHK杯全国放送コンテスト朗読部⾨にて、約5500⼈の中から3位になる。
⼤学時は学⽣キャスターとして地上波スポーツ番組のMCなどを経験し、⼤分朝⽇放送に就職。アナウンサー、記者、イベントプロデューサーなどを歴任し2016年に独⽴。
2018年株式会社callaを設立し、アナウンサーとしてメディア出演をしながら、企業や行政での研修事業や、イベントプロデュース、美容、飲食等サービスの仕組み作りや企画・運営など、多岐に渡った事業を動かす。
2022年から一般社団法人EVIDENCE STUDIOの立ち上げに従事し、24年からは事務局長を務める。また、大分県スタートアップエコシステム構築事業『Connect for Oita ventures』 ディレクター、東京都主催『都知事杯オープンデータハッカソン』司会・案内人を務めるなど、自治体事業も受託。
また、経営者や⾃治体⾸⻑のメンタリング、キャリアアドバイス、スピーチトレーニング等、パーソナルプロデュースも。
株式会社ボイスストラクチャでは﨑田と協働し、首長養成『志始塾』、官民連携のコンサルティング事業等を行う。
地元大分と東京を拠点に人を繋げ、地域を繋げ、事業を繋げる。
受賞歴等
⼩学校
パルコ主催音楽コンテスト…特別賞/国⺠⽂化祭全国合唱コンテスト…⻘空賞
九州合唱コンクール⾦賞/朝倉⽂夫⼤賞/福⽥平⼋郎賞等 美術賞多数受賞
中学校
九州合唱コンクール⾦賞/ミラノにて⽇伊親善コンサート出演
⾼円宮杯全国中学校英語弁論⼤会…全国ベスト10
⾼校
⼤分県英語暗唱⼤会…1位/勅使河原三郎⽒オペラ初演出『トゥーランドット』出演
南九州コカコーラボトル主催⾼校英語暗唱⼤会…九州1位
NHK杯全国⾼校放送コンテスト朗読部⾨…全国3位
⼤学
⽇本料理屋で仲居(VIP対応)
北九州市⼥性起業家⽀援塾アシスタント
RKBアナウンススクール→情報番組中継サポーター/スポーツ番組MC
北九州市ゴールドカップ⾞椅⼦バスケット世界⼤会 英語実況MC
放送局
⼤分朝⽇放送アナウンサーとしては、全番組でメインを務め、年間平均視聴率を下げたことはない。「衆⽬を集める声」として、ナレーションにも定評。
記者としては⼈にフォーカスした作品を得意とし、九州沖縄企画1位やANN映像⼤賞編集部⾨3位となる。
イベントプロデューサーとしては、ゼロイチの新規事業⽴ち上げから、⼤型イベントまでを仕掛ける。
事務局本田友紀
メッセージ
事務局としてこれまで多くの塾生の姿を見届けてきましたが、「志始塾で学べて本当によかった」という声を聞くたび、この塾が生み出すかけがえのない価値を実感しています。
年齢や肩書きに関わらず、多様な経験と本気の想いが交わる学びの場で得たものは、きっと一生の財産になるはずです。
皆さんの学びの場を支え、ご一緒できる日を楽しみにしています。
開催日程:毎月第1、第3木曜
開催時間:20:00~22:00
※リモート講座のアドレスやご案内等はFacebookグループにてお知らせします
※都合により開催日時が変更になる場合があります
原則オンラインにて開催
※前半に日南での政策現地視察研修、最終講義はリアル開催を予定
66万円(税込)
塾頭及び副塾頭とのキャリア相談(座学編の開催期間中)
※希望者のみ
10名以内
塾頭と塾生の密なコミュニケーションはもちろんのこと、塾生同士の横のつながりも重視し、刺激しあい、切磋琢磨できる環境で行う
受信する学びにも力を入れるが、それをどう活かすか、多くの人を巻き込むために必要な発信力を身に付ける
本人の職業・置かれている環境・性格などに応じ、今後の進路について、活動場所や経験順序を助言する
講座のテーマ(一部)
進路に関するメンタリング(全6回。1年に3回) 座学編(1年目)の中で、各塾生の目標・性格・経歴・考え方などを把握。 本人の環境に応じて、今後の進路についてメンタリングを行う。
志始塾は、株式会社飫肥社中と株式会社ボイスストラクチャが共同運営するオンラインで配信する人材育成塾です。お申込の前に必ずこの規約をご確認の上、受講申込の手続きをしてください。
第1 受講申込等
第1条 はじめに
講座日程は当社ホームページにてご確認ください。受講を希望する方は、希望の講座について第2条の 受講申込の方法以下に従って受講の申込手続き等をしてください。
第2条 受講申込の方法
受講申込は、当社ホームページより承ります。お支払いをもって受講手続き完了となり、申し込み完了メールが受講票の代わりになります。なお申込を頂いた場合であっても、当社にて受講料のお支払いを確認できないときは、お申込みされていないとみなすことがありますのでご注意ください。
第3条 受講料の方法
受講料等のお支払いは、お振り込みによる前納制です。なお受講料には消費税が含まれています。
第4条 途中受講
途中からの受講はできません。
第5条 申込者
申込みは、原則として、受講希望者ご本人に限らせて頂きます。
第2 講座の中止、不成立、休講等
第6条 講座の中止等
塾頭のやむを得ない事情や地震・台風など自然災害をはじめとした不可抗力により安全に講座を開催することが困難と判断した場合、講座を休講または補講を設定することがあります。
第7条 講座の中止、不成立、休講等の連絡
講座の中止、不成立、休講等については、原則、開講日の「3営業日前」までにお申込み者あてeメールにて連絡いたしますが、急な事態が発生した場合にはその限りではありません。なお大規模な地震の発生や、特別警報、避難指示、その他緊急事態宣言等が行政から発表されるなどの場合にはホームページでの休講や再開の案内をもって受講者に対する連絡とし、個別の連絡を省略する事があります。
第8条 視聴不能の対応
受講者の端末やネットワーク回線等の状況によりご視聴いただけない場合は、当塾では責任を負いかねます。その他受講者の責によらない事由や、またインフラ等のトラブルにより一部ご視聴いただけない状態が発生した場合には、講義の録画を後日視聴いただくことでご受講にかえさせていただきます。
第3 受講キャンセル・払い戻しについて
第9条 受講のキャンセル・払い戻し
1 受講の申込は、初回講座開始の4営業日前までにお申し出の場合はキャンセルすることができます。この場合、キャンセル手数料は発生いたしません。
2 講座開始の3営業日前からはキャンセルはできません。また納入された受講料等はお返しいたし ません。
3 第6条に記載の理由で、受講料の払い戻しが発生する場合には、返金方法をeメールにてお知ら せいたします。なお補講が設定できた場合、休講の事由別に、返金については以下の通りといたします。
① 当社および塾頭の事情による休講:指定した期日までに、補講に欠席する旨ご連絡いただいた場合、受講料を返金いたします。
② 自然災害・疫病発生ほか不可抗力による休講:補講が設定できた場合は、出欠にかかわらず、受講料は返金いたしません。ただし、補講が受講できない方に補講の録画を後日視聴いただく等の代替措置を行う場合がございます。
第10条 払い戻しのための口座情報の取扱い
払い戻しのために、電話または郵送等の手段によりお客様の口座情報を取得させていただく場合がありま す。お預りした口座情報は、厳正に保管の上、金融機関への振込み依頼後に速やかに廃棄します。
第4 受講に際しての注意事項その他
第11条 受講にあたっての注意事項
・ お申込み完了後にお送りするメールをよくお読みいただき「Zoom」をダウンロードしてください。
・ご連絡ツールとしてFacebookのアカウントをご用意ください。
・ 講座内容は、当社にて録画いたします。受講者の皆様による講座の撮影、録画、録音は厳禁です。
・ 講座開始の10分前より Zoom にログインしていただき「待機室」にお入りください。まずカメラオンの状態で入室ください。当社で確認後、入室を許可いたします。
・ 講座内容の発信はご遠慮ください。
・受講生同士によるネットワークビジネスへの勧誘もご遠慮ください。
・他受講生を侮辱、誹謗中傷およびプライバシーを侵害する行為はおやめください。
・講義風景を写真撮影しパンフレットやホームページで使用する場合がございますのでご了承ください。
第12条 暴力団排除条項
当社は、受講者またはその関係者が次の各号のいずれか一つに該当したときは、受講者へ何ら催告することなく、直ちに本契約を解除することができるものとします。
① 暴力団、暴力団員、準構成員、暴力団関係企業、特殊知能暴力団その他これに準じる者、また はこれらの者と密接なかかわりを持つ者であることが判明したとき。
② 自ら、または第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的責任を超える不当な要求行為、詐 欺・脅迫行為、業務妨害行為その他これに準じる行為を行ったとき。
第13条 個人情報の取扱い
当社は、受講者の個人に関する情報の機密保持に万全を期しています。受講申込の際には、氏名、電話番号、メールアドレス等を伺っています。連絡や各種のお知らせに使わせていただくほか、サービス向上を図る目的で利用させていただきます。ご本人の同意なしに第三者に開示したり、提供したりすることはございません。なお、塾頭や受講者の連絡先は一切お教えできません。
2024年 2月 株式会社飫肥社中・株式会社ボイスストラクチャ
福岡県福津市長
福井 崇郎さん
2025年3月に福津市長に就任した福井崇郎です。私は福津市議会議員の時に志始塾の1期生として門をくぐりました。大好きな福津のこれからの舵取りを担っていくためにはどうしたら良いか、そんな想いを悶々と持っていました。
志始塾では同門の仲間ととも首長としての覚悟と志を立て、未来を見据えた総合的な学びと実践の機会があります。特に、﨑田塾頭の首長経験に基づいた講座では、選挙から政策判断や政策の進め方まで体系的に学ぶことができました。首長は市政のあらゆることを決断していくことが仕事です。ただ講座を聞くだけでなくシュミレーションも含めて学び、どう実践に落とし込むかまで丁寧に伴走してもらえます。他では得られない貴重な学びを得たことで、選挙をはじめ首長としてどう行動していくか自分ごととして落とし込む準備ができました。
また、選挙においても同門の塾生と共に選挙を戦うことができました。一緒に学び、高め合い、切磋琢磨したからこそ、いざとなった時に支え合える関係が培われました。
志始塾では市政に対する志を立てると共に、それを伝えることも重視しています。私は想いをまとめ、感情を込めて伝えることが苦手でした。選挙ではたくさんの方々に応援し、託してもらわなければなりません。高嶋副塾頭からは私の話し方の癖や伝えきれていない部分などしっかりと掘り下げていただき、選挙期間中にはたくさんの方々への共感の輪を広げることができました。学ぶだけでなく、思いや考えを「伝える」重要性を再認識でき、実践を通じてスキルアップが果たせました。
これから首長を目指す方、ここでしか学べないプログラムを通じて共に成長し、地域を変革する同志と出会えます。ぜひ、一緒に地域そして日本の未来を変えていきましょう。
一般社団法人Data for Social Transformation 業務推進ディレクター
福鈴木祐太郎さん
「御殿場を日本一住みがいのある街へ!」をスローガンに、2021年1月施行の御殿場市長選挙に私は立候補しました。
現職との一騎打ちで破れてはしまいましたが、私を応援して下さった方々から「次こそ頑張ってね!また応援するよ!」「人間の器を大きくしてから再挑戦だね!」と激励のメッセージをたくさん頂きました。ネクストチャレンジを決めた私は、「よし!今の自分に必要なのは、政治家としてのブレない志と、共に志を高め合う真の仲間だ!」と思いました。
そんな時に、﨑田塾頭と仕事を通して出会い、未来のリーダーを養成する「志始塾」を始める事を聞きました。﨑田塾頭は、若くして市長となり、商店街の活性化を始めとする様々な実績を残し、全国的に注目を集めたリーダー。一緒に仕事をしている中でも、人望が厚くて、どんどん人が巻き込まれていく事を日々体感をしている。﨑田さんのリーダーシップの秘訣は何なのだろう?と思っていた矢先、「祐太郎みたいに志のある未来のリーダーが、全国から集まっているよ!志始塾で一緒に学んでみない?」と﨑田さんより直接お誘いをいただきました。”ここで本気で学べば、ブレない志と仲間はもちろん、﨑田さんのリーダーシップの秘訣も手に入るに違いない!”「ぜひ学びたいです!」と返事をさせて頂きました。
講義の内容については、受けてからのお楽しみという事でこの場では書きません!(笑)
1年間の学びを通して「現状を変えることが出来る真のリーダーのあり方は何か?」「どんなときもブレない強い志の作り方とは何か?」を明確に手に入れることが出来ました。何度も自問自答し、仲間と壁打ちし合うことで、自分の中の想いが言語化され、どんどん研ぎ澄まされていきました。頭がクリアな状態で夢を追えるのは非常に重要です。他の場で「鈴木さんは将来どんな夢がありますか?」「鈴木さんが今夢中で取り組んでいることは何ですか?」と言った質問が来ても、1㎜の躊躇もブレもなく明確に解答ができるようになります。
特に私個人で言うと、﨑田さんのような市長を目指している事もあり、当時の生々しすぎるエピソードと、それをどのように乗り越えてきたのか?はエキサイティングです。
これからの自分にもきっと起こるだろう「楽しさ」「大変さ」がリアルに想像できたことで、自分のこれからの人生にもっとワクワクできるようになりました。
最後にもう1点。
様々なコミュニティや勉強会に参加をしてきた私ですが、ここまでお互いの懐深くまで入り込み、時にはぶつかったり、笑い合ったり、高め合える仲間を得られるコミュニティはなかなか無いと断言できます。それぞれが目指す舞台は違えど、違いを生み出すリーダーになる!という目指す姿は一緒。日南合宿と宮崎合宿でお互いの過去と将来について語り合ったのは一生の想い出となりました。
「この仲間達で学んだことを早く社会に還元して、社会をより良くしていくぞ!」そんな熱い気持ちにさせてもらえた志始塾と、仲間達との出会いに心から感謝しています。
宮崎市
井原章博さん
なぜ入塾したか?
成長のための自己研鑽として、ビジネススクールに通うことも検討して説明会などにも参加しましたが、イマイチピンと来るものがありませんでした。そんな中、たまたまネット番組「NewsBar橋下」に﨑田さんが出演されているのを見てからFacebookでフォローをさせていただいていましたが、記事投稿の中で志始塾(旧始動塾)の塾生募集を見つけ、「これだ!」と思って応募しました。
自分自身最近ほぼFacebookは開かないのにたまたま開いたタイミングで記事を目にしたのも何かのご縁だったのかもしれません。
冒頭の自己研鑽の背景としては、自分自身が会社員として管理職になり、自分の力不足は常々感じていたところで、自分の能力や器が組織や部下の成長の阻害要因になってはいけないという想いがあったので、リーダーシップについて学べる場を求めていました。またコロナ禍で政治の役割の重要性についても考えるようになり、政治の可能性についても知りたいと思っていました。
これまで漠然と成長したいという想いは持ちながら、ある意味目の前に振ってくることをこなしていくことに一生懸命に生きてきましたが、30代半ばを迎えた今、自分の目指す目標を明確に定めて、そこからの逆算で日々過ごさなければならないと考えるようにもなっていました。自分のキャパを超えるような高い目標を掲げて、それを周りに公言することが強いエネルギー源となることをこれまでの人生の中で経験していたので、その必要性を感じていたところでした。
何を得たか?
塾は主に2つの柱がありました。1つは座学で﨑田さんの市長時代に、どんなことを考えて組織を動かし実績を残してきたのかを学ぶこと、もう1つは自分自身の原点や強みを掘り下げ、これから何を成し遂げていきたいのかを定めるというワークです。
1つ目の座学ですが、﨑田市政の様々な事業実績や功績自体はネットでも検索することができますが、その取り組みや成功の「要諦」が何だったのかを学ぶことが非常に重要でした。例えば、「創客創人」というコンセプトを制定された背景には、職員や市民に自分事として捉えてもらうために、小難しい総合計画ではなく分かりやすいフレーズにしたこと、世代が上の人たちにも当事者意識を持ってもらうために、歴史をひも解いてこのフレーズを導き出したこと、プロセスから市民に見える形で意思決定や発表を行ったことなどです。いろいろな事業に共通して、取り巻く人々にどうやって「我が事化」してもらうかという発想があったこと、世代や価値観の異なる人たちをどのように巻き込んで、一体感を持って組織を動かして成果に繋げるかという肝がここにあったことを知りました。
そのほかにも、組織を動かすために、年上の部下とどのように接していたか、組織内の良い情報だけでなく悪い情報が集まってくるために職員と日々どんなコミュニケーションを取っていたか、規模の大きい組織を動かすために、個人に依存せずに仕組みで問題を解決していたこと、また市民やメディアとのコミュニケーションの仕方などを学ばせていただきました。
実は、要素の1つ1つ自体はものすごくシンプルで、どうやったら組織に関係する人が「動きたいと思うか」「後押ししてくれるか」「認めてくれるか」などのような観点で関係者に働きかけてこられたことが組織を動かすポイントだと私は解釈しました。市長ほどの大きな規模の組織ではありませんが、自分自身日々常にこの学びを頭に置きながら仕事・組織に向き合っているところです。
もう1つのワークは、自分が人生において何を成し遂げたいのかを再度問い直し、その思いに至った原点を掘り下げ、自身が活躍したいフィールド(目標)を定めて、それを実現するために自己を高めるためのものです。これをワーク形式で考えを整理して塾生の前で発表してフィードバックをもらい、再考し、再発表し…ということを何度も繰り返していきました。
その過程で、自分の過去を振り返り、強みが発揮できる要素や自分自身の勝ち筋を見出したり、また自分の想いや考えを他人に伝える技術についても、「伝えるプロ」である元アナウンサーの高嶋さんからレクチャーしていただいたりしました。
独り、頭でずっと考え続けるよりも、考えていることをいろんな人に言葉で表現して、それに対してフィードバックをもらいながら自問自答を続けていくことで、思考が整理されていったと感じています。
自分自身の性格的に、大きな目標を描くのが苦手であったため、発表のたびに「もっと大きな目標を持って欲しい」ということを﨑田さんから指摘していただいていました。そのため、思考の枠組みを飛躍させて自分の目の前のことだけでなく、もっと社会にも視野を広げること、今に捉われずに大胆な発想をすることを学びました。このような頭の使い方は、これまでの日々の生活の中ではなかなかやってこなかったことで、何度も「問い」を投げかけられたことで、少しずつ考えが研ぎ澄まされていきました。
これにより、自分自身の目標の方向性は定まり、ここからがスタートであると感じているところです。
どんなメリットがあったか?
元マッキンゼーの大前研一氏が「35歳以降は、自分で目標を掲げ、目線を上げて、更に高い次元に向かって努力するという事を、意識的かつ強制的にやらないかぎり知的進歩がない」ということを言っていますが、まさにこれに該当すると感じています。目標がないところに努力もモチベーションも湧かないし、何か外的な要因で逆風にさらされるとすぐに心が折れてしまいますので、これを切磋琢磨できる仲間と一緒にやれるという環境は実はあまり多くはないのではないかと感じています。
個人のキャリア形成、また地方でリーダーを育てるということについては、あまり日本では重要視されていない感じがしますが、だからこそ希少性が高い塾だと実感しています。大都会・グローバル・大企業でチャレンジするのも素晴らしいと思いますが、実は地方にこそたくさんのチャンスや可能性が眠っているのではないかと考えています。私も含めて日本人は夢や目標を描くことが苦手というか、単純に慣れていないだけだと思うのですが、繰り返し考え・アウトプットしてフィードバックを受けて再度考えて…ということを繰り返すことで、自分の考えをまとめていくことができました。
人間誰しも普段生活している環境で、大きな夢や目標を語ることは、少し馬鹿にされたり、無理だろうと言われたり、いまそんなことを言っている場合じゃないだろうと批判されることの方が多いかもしれませんが、この塾ではもちろん100%そんなことはないし、大きな夢や目標を描くことを後押ししてくれるので、こんな場があることはとても有難い環境です。﨑田さんはじめスタッフの皆様も、最後まで全力でサポートして塾生一人ひとりと向き合ってくださったと実感しています。受講費も最初は入塾を迷った点ではありましたが、(言葉は不適切かもしれませんが)むしろ受講していた側からすると安いと感じるくらい、とても価値ある経験をさせていただき感謝しています。
兵庫県在住
光畑匡史さん
何を考えて入塾しようとしたのか、教えてください。
きっかけは両親の死でした。岡山の実家でデイサービスのサポートの下、白血病を患っていた89歳の母親を在宅介護していた80歳の父親が急死。覚悟をしていなかった父親の死は、とてもショックでした。毎日来ていただいていたヘルパーさんが、呼び鈴を鳴らしても応答がないことに怪しいと思い、普段からリビングの窓が開いていることを知っていたので、そこから侵入。風呂場で父親が亡くなっているのを発見し、関係各所に連絡してくれました。
残された母親の今後のことで、ケアマネージャーさんに相談。今後の生活について病院との交渉・対応をしていただき、関西で遠く離れて暮らす私にとって、とても心強く、病の母親に対しての不安などが減り、非常に助かりました。母親は、入院から1カ月後に亡くなったのですが、老々介護をしていた両親の死をきっかけに、同じように不安を抱えている高齢者はもちろん、遠く離れて暮らす家族も安心できる社会を実現したいと考えるようになりました。
そう志を持つ中、NewsBAR橋下(AbemaTV)で、たまたま塾頭がご出演されていた放送回 「安倍前総理も賞賛“地方創生の成功例”日南市・﨑田恭平市長の挑戦」を視聴。街づくりの専門家を登用し、IT企業を誘致するなど、シャッター商店街「油津商店街」の再生を成功させた手法や職員をまとめるリーダーシップとしての組織論など、既成概念にとらわれない市政改革に感銘を受け、その日からFacebookで日南市長「﨑田恭平」をフォロー。そして2021年10月下旬に「飫肥社中『志動塾(旧始動塾)』第1期生募集!」の投稿を見た時、今後のステージにおいて、リーダーとして﨑田メソッドを修得できることに期待を抱き、応募を決意しました。
オンラインでのリーダー養成講座を受講してみて、いかがでしたか。
コロナ禍であったため、ZOOMによるオンライン授業でスタート。関西に暮らす私にとっては、オンラインであることがベストであったと考えています。また全国各地からさまざまな職種・職歴、そしていろいろな年代の受講生が学ぶにも、オンライン授業は、誰にとっても学びやすかったと感じています。
また講義も﨑田塾頭からの一方通行ではなく、塾生同士で意見をぶつけあったり、高め合えたことが、大変良かったと感じています。
さらに次回講義までに提出する課題に対し、お互いの時間を調整しながら塾生同士、オンライン上で壁打ちをするなど、自分が気づかない問題点や改善案など、屈託のない意見交換ができたことは、会社の同僚はもちろん、家族でも言ってくれない指摘が聞けたのでとても有意義でした。
1年間のリーダー養成講座で、何を得られたか教えてもらえますか。
結果を出すリーダーに必要な要素です。リーダーとして備えておかなければならない「巻き込み力」や「スピーチ力」、「セルフプロデュース力」などはもちろん、自分が動かしやすい組織・チームづくりの大切さや、結果が出せる自分の得意分野に持ち込む方法など、多角的な視点からリーダーとしての本質を学ぶことができました。特に自分の勝ちパターンを探る講義では、自分の長所や短所、性格など見つめ直す機会があり、良い機会になりました。また、ここぞという時の刀の抜き方や、生々しい人間模様などのエピソードトークは、状況に応じての判断・立ち振る舞い方などイメージしやすい講義内容でした。
そして常にみんなの前での発表やプレゼン機会があり、声の出し方や声色など、リーダーとして人に伝える言葉のチカラをご教示いただけ、私に足りない演説力を鍛えられました。全24回の講義で得た知識はもちろん、1年間ともに学んだ第1期生の大切な仲間。卒業の時に塾頭からいただいた色紙の熱いメッセージ「熱中できる場で燃えつくせ、そこから全てが始まる」を胸に、人生を賭けて次のステージに挑戦していきます。
今後、志始塾に入塾する塾生に伝えたいことはありますか。
1年間のリーダー養成講座(全24回)、2時間の講義は、とても充実した学びになります。目指すゴールが決まっている方達だと思います。でも「志始塾」を通して、改めて自分を見つめ直し、何を成し遂げたいのかを再度問い直せる機会でもあります。目標が変わるかもしれません。変わってもいいと思います。ぜひ、本物のリーダーとなるための、本質が学べる機会をフル活用して欲しいです。第1期生全員、挑戦する皆さんを微力ながら応戦しています。
合同会社Health Evangelist
代表社員
松田省吾さん
私は東京都で鍼灸治療院を経営しております松田省吾(まつだしょうご)と申します。
私は日南市出身で同じ日南市飫肥の先輩であり前日南市長である﨑田恭平塾頭がリーダー育成塾を開催すると知り申し込みしました。
理由は2つあります。
1つ目ですが私は日南を愛しており、将来的に日南市でもビジネスに取り組み地域に貢献していきたいと決めていて、日南市に深く関わっておられる﨑田塾頭を始め、周りの方々とも繋がりを創りたかったという事です。
2つ目は私の愛する日南市で首長を務められた﨑田塾頭がどのように日南市を変化させていかれたのか?という部分に興味がありました。
実際に﨑田塾頭ご本人から﨑田市政での実際に起きた事例や対策を学んだり、その事例に対しての自分が当事者だったら?との仮定でディスカッションを行い、学びを深めました。
さらに志始塾では即実践可能でビジネスパーソンとしてワンランク上を目指せる講義もあります。
高嶋副塾頭のビジネスセミナーではビジネスマンとして当たり前だけど見落としがちなマナーから目の前の人とコミュニケーションを取る中でのポイントを学びました。
セミナーが終わった後の治療院経営の現場で即実践した所、患者さんとのコミュニケーションの質が上がり、ニーズを引き出し、そのニーズに対して具体的に提案する事でリピート率や来院頻度が上がり、結果的に売上がアップしました。
私が志始塾のテーマを付けるとするならば「本物から学べる志始塾」です。
私は政治家志望ではなく民間企業の経営者ですが、リーダーとして組織を牽引していく中で﨑田塾頭、高嶋副塾頭、事務局の方々からたくさんのヒントをいただきました!
あとリーダーとして大事な、自分の在り方や具体的にどう行動していくのか?を考える時間もあります。
「自分自身は何者なのか?」を深く掘り下げて探究しました。
探究する事で一本の芯が通っているブレない自分を創る事が出来ました。
私は改めて自分自身を深く知る事で今までよりも仕事への情熱に気付きましたし、今後どのような形で世の中に貢献していくのか?が明確になりました。
最後に仲間が出来た事が一番の宝物です。
これから日本を牽引するであろうリーダーとして器のある仲間達が出来ました。
これから志始塾で出来た最高の同志達と切磋琢磨し世の中を明るく元気にしていける事が楽しみです!
三重県在住
30代 男性
私が入塾したのは、故郷のために役立ちたいと思ったのがきっかけでした。新聞記者をしており、地方で働く人たちを取材するうちに、自分も故郷のために尽力したいと思いました。﨑田さんがまちづくりにおいてリーダーシップを発揮していたことは以前から知っていたので、ぜひそのノウハウを学びたいと思いました。
この1年間の塾を経て得たものが2つあります。「ぶれない意思」と「切磋琢磨できる仲間」です。
リーダーは役職ではありません。マニュアル通りにやれば、リーダーになれる訳ではありません。それがこの塾で1年間、学んだことです。私は自身を徹底的に追究したことで、自分が「リーダーとして生きていく」という固い意志を養うことができました。塾の講座は1年ですが、人生は死ぬまで続きます。講座を通して、リーダ-になるために人生を賭して邁進するための土台をつくることができました。こうした学びは、どんなリーダー論を記したビジネス書よりも、きっと自分を支えてくれるはずです。
そしてもう一つは、同じ志を持つ仲間です。社会人として働いていると、得てして日々の人生をこなすことにあくせくしてしまいがちです。しかし、この塾で出会った仲間と、将来の目標を確認し合うことで、私は自分の意思を再確認することができました。講座が終わっても、ここでともに学んだ仲間たちは一生の財産になると感じています。
この塾は﨑田さんの実体験を通したケーススタディーを学ぶことに終始する塾ではありません。塾生が自発的にこの塾に参加することが醍醐味でもあります。仲間から得るものがあり、自分自身も仲間に与えるものがあるはずです。
この塾に参加することが、きっと人生を変える第一歩になるはずだと、塾生として実感しています。
40代男性
公務員
①入塾したきっかけ
自分が「人生をかけて成し遂げたいこと」を決めたいと考えたことがきっかけでした。職場において、組織の将来を担う一員として充実した社会人生活を送っていましたが、自分が本当にやりたいことがこの延長線上にあるのかどうかを迷い始めていました。コロナ禍ということもあり、「自分がなぜ生きているのかを見つめ直したい」と考えていたところ、当塾を知り、入塾を決めました。
②入塾して得たもの・メリット
大きな目的である、揺るがない自分の「志」を得ることができました。自身のやりたいことを、塾頭を初め、同期の塾生や事務局の方々とともに、徹底的に深掘りし、何度も何度も自問自答を繰り返すことで、「ただなんとなくやりたいこと」や「ぼんやりした夢」ではなく、自分の原点と強固につながった「志」を持つことができました。
また、﨑田塾頭が実践してきたリーダーとして周りを巻き込むためのメソッドを学び、同じように高い志を持った塾生とディスカッションすることにより、様々な視点から「リーダーとしてのあり方」を考えることができました。カリキュラム中はもちろん、懇親会などの機会も通じて、仲間のチャレンジや思いから大きな刺激をもらえました。
③入塾後の変化・今後について
何事にも自分の「志」を意識しながら、そこに向かってやるべきことを優先するようになりました。その結果、今の職場を退職し、新たな道に進むこととなりました。自分には資格もありませんし特別な技術もありませんが、人生をかけて成し遂げたい「志」を見つけることができたからこそ、自信を持って次の人生に向き合っていけているのではないかと思います。
また、「志」をともにする塾生との人的ネットワークについて、今後ももっともっと深めていきたいと考えています。それぞれの向かう道や目指すべきリーダー像は違っても、いや、違うからこそ、今後もよき相談者、よき友人として付き合っていけると思いますし、自分もそう思っていただけるよう、行動し続けたいと思っています。